HOME>注目記事>哺乳瓶の選び方を知ることで長く使えます!

哺乳瓶の選び方

哺乳瓶は、ママが取り扱い安いものが一番です。軽い素材のものや成長によって買い替える乳首が豊富にあることもチェックしましょう。

哺乳瓶の種類を徹底的に知ろう!

病児用乳首対応哺乳瓶

口唇口蓋裂の赤ちゃん専用の哺乳瓶があります。

耐熱ガラス製の哺乳瓶

一番衛生的に使えるタイプですが、ガラスなので重いです。

強化プラスチック製の哺乳瓶

薬液消毒がしやすいタイプです。軽いので赤ちゃんも持ちやすいです。

ハンドル付きステップ哺乳瓶

コップ飲みに移行しやすい哺乳瓶です。両手ハンドルがついています。

シリコン製の柔らかい哺乳瓶

赤ちゃんがつかみやすいシリコン製の哺乳瓶です。

ゲップや吐き戻しを防ぐ

哺乳瓶

出産祝いには、赤ちゃんに関連するグッズを贈りますが、授乳に便利な哺乳瓶も選ばれています。最近では、機能性はもちろん、デザイン性でも注目を集めており、その代表的なデザインがS型哺乳瓶です。持ちやすさがあり、見た目にもオシャレです。しかし、赤ちゃん用品ですから機能性は重要で、授乳用品のために開発された安全性・耐久性に優れた軽くて、割れにくい素材が使われています。ガラスとプラスチックの利点を1つにした安心素材のトライタンは注目度が高いようです。また、赤ちゃんの吐き戻しの問題もママの悩みのタネだといいます。ママの乳首を再現しているニップル、ここに空気が入り込むことが原因といわれています。気泡ができにくい通気システムを採用していることにより、ゲップや吐き戻しを緩和し、赤ちゃんが気持ちよく粉ミルクを飲める仕組みになっています。

外出先向けのデザイン

赤ちゃん

赤ちゃんの授乳は、外出時ならば哺乳瓶が必要になりますし、体調が優れないのなら、母乳より粉ミルクを飲ませるほうが良いでしょう。注目されているのは、冷凍保存した母乳も入れやすい形状であったり、お出かけ先でもサッとミルクがつくれる粉とお湯を分けておける、2段のスタッキングケースです。

関連グッズも使える

哺乳瓶

哺乳瓶だけでなく、関連グッズにも注目が集まっています。例えば、携帯用の哺乳瓶ラックもその1つで、外出先で使った後、乾かすことができます。他にも、電子レンジ用のスチーム殺菌容器も注目されており、今や、スーパーにも電子レンジが設置されているだけに評判です。

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